日本語学習の振り返り(小4前半)

こんにちは、いずみです!

今回は、小4前半の日本語学習を振り返りたいと思います。

日本語補習校なしの家庭学習で、どんな教材を使って、どれくらいやったかなど具体的に書きます。

目次
・学習の頻度
・学習時間帯
・学習以外の日本語インプット
・学習メニューと使った教材
・1回の学習量と学習にかかる時間
・変えたこと(小3後半 → 小4前半)
・気付いたこと
・最後に

学習の頻度

家での学習は、クリスマスやお正月も含め、基本的に毎日行っています。
病気の時旅行中は日本語学習はお休みです。

土日祝日は、平日メニューを2セット行っています(午前と午後)。

学習時間帯

習い事がある日もない日も、帰宅後、おやつを食べたら日本語学習をやっています。

登校前に学習の一部をやる時もあります。

土日や長期休みは、平日メニューを2セット。

・午前: ピアノ + 日本語学習①
・午後: 日本語学習② + ドイツ語のドリル

学習以外の日本語インプット

  • 読み聞かせ
  • テレビ視聴
  • まんが

毎日の日本語学習と母親(私)との会話以外の日本語インプット源は、読み聞かせテレビ視聴まんが

寝る前の読み聞かせはまだ楽しみにしています。拒否されないうちは続ける予定です。
テレビ視聴は平日40分、週末は60分にしています。

小3の後半あたりから、自分でまんがを読むようになりました。
まんがは週に1冊あげています。

学習メニューと使った教材

学習メニュー

漢字
文章読解
言葉のきまり
語彙

「言葉のきまり」は週末だけやっています。
文章読解は1年中、毎日やっています。息子は文章読解ドリルを嫌がるので、間をあけてしまうと再開する時にすごく大変なためです。漢字が終わったら、1年の残りの期間は語彙学習に使っています。

使った教材

漢字くもんの小学ドリル4年生漢字いっきに極める国語 小学1~3年の熟語(くもん)
文章読解3年生国語 学力チェックテスト(くもん)国語文章読解ギガドリル 小学3年(シグマベスト)毎日のドリル 小学4年文章読解(学研)
語彙小学生の語彙力アップ 基礎練習ドリル1200(まなぶっく)
言葉のきまり毎日のドリル 小学3年言葉のきまり(学研)

※小4の前半で使った教材について詳しくはこちら。

1回の学習量と学習にかかる時間

●平日: 15分ほど
●土日祝日: 15分×2セット=計30分ほど 

学習メニューは10~15分程度で終わる内容にしています。

1回にかかる時間はその日の息子の疲れ具合や、その時使っているドリルの内容・難しさなどによりますが、小4前半は15分程度でした。

変えたこと(小3後半 → 小4前半)

小4前半で変えたことです。

●音読をやめた
小3の後半では学習メニューに「音読」を取り入れてみたのですが、小4前半ではやめました。
日本語を話せる・読めるようになるためには、語彙を増やすことが重要だとますます感じていて、限られた時間を語彙の習得に割きたいと思ったためです。

音読はわずかながら文章読解で毎日やっているし、この半年でまんがをもっと読むようになった(=黙読でも読む量が増えた)ので、それでいいかと思っています。

気付いたこと

以下、気付いたことです。

  • 朝学習が少し定着した
  • 語彙が増えてきた
  • まんがをさらに読むようになった

●朝学習が少し定着した
小3後半で習い事が週4になり、週に2日は帰宅が19時過ぎ。疲れて集中力散漫だったり、息子の機嫌が悪かったりして、日本語学習がお互いしんどくなりました。
それで「帰りが遅くなる日は、日課の一部を学校に行く前に済ませてほしい」とお願いしました。

小3後半はやったりやらなかったりで定着には至らず。でも、ここ3週間ほどは、習い事のあるなしに関係なく、ピアノの練習は登校前に済ませるようになりました。

月曜日は息子は見たいテレビ番組があるので、「家に帰って早く見たいんだったら、日本語学習も半分は朝やっといてね」と前夜に言っておけば、ほぼやってくれます。おかげでかなりラクになりました。

●語彙が増えてきた
ドイツ語が優勢なのは相変わらずですが、日本語の語彙も増えています。
「えっ、そんな言葉知ってるんだ!使えるんだ!」と驚くことがちょくちょくあります。
語彙を増やすためにいろいろやっているので、「これが効いた」というのはないかもしれません。インプットのすべてが、相互に作用し合っている感じです。

日本語の土台が育ってきたために、以前は聞いても意味不明で素通りしていた言葉も、今なら頭にしっかり入ってきて覚えられる、という感じなのかなと思います。

まんがをさらに読むようになった
小3後半と比べると自分で読むことがさらに増えました。日に数回読んでいます。

最後に

この半年はなかなかハードで、「もう無理かも…」と心折れそうになったことが数回ありました。

でも、息子が帰宅時間が遅い生活に慣れたのもあるだろうし、朝ピアノの練習を朝やることが定着しつつあるなど良いこともあり、忙しい中での日本語学習が少しうまく回るようになったとも感じています。
山あり谷ありですね。

以上、小4前半の日本語学習の振り返りでした。

それでは、また!

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