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こんにちは、いずみです!
「言葉のきまり」のドリルは使っていますか?
うちの息子は補習校に通っていないので、文法事項の学習と確認に使っています。
「言葉のきまり」は小2からスタート(小1の内容は身についていると思ったので)。まずは学研のドリルを購入。その後、「学研で扱ってない項目があるのかも?」と思い、くもんの方も購入しました。
というわけで、わが家では言葉のきまりはくもんと学研、どちらも使いました。
同じ「言葉のきまり」と言っても、小3のものを比べてみると内容はだいぶ違っていました。
それぞれのドリルの特徴や違いについて書きます。
それぞれの特徴
学研『小学3年 言葉のきまり (毎日のドリル)』
学研の『言葉のきまり』の特徴です。
・「言葉のちしき」「文のきまり」「漢字のちしき」に分かれている
・「言葉のちしき」は俳句・短歌、ことわざ・慣用句・故事成語、ローマ字
・漢字関連のページが3分の1弱
・文法事項(文のきまり)は3分の1ほど
くもん『3年生言葉と文のきまり』
くもんの『言葉と文のきまり』の特徴です。
・文法事項の割合が多い(項目数もページ数も)
・漢字関連のページは5分の1ほど
共通している項目と異なる項目
次に、学研とくもんの共通している項目と異なる項目について。
以下は、両方で共通して扱われている項目(漢字以外)です。
・国語辞典の使い方
・ローマ字
・言葉のなかま分け
・動きを表す言葉
・様子を表す言葉
・こそあど言葉
・文の組み立て
以下が異なる項目です。
| 学研 | くもん |
| きせつの言葉 | 組み合わせた言葉(=複合語) |
| 俳句に親しむ | 反対の意味の言葉 |
| 短歌に親しむ | かなづかい |
| ことわざ | 丸(。)、点(、)、かぎ(「」)の使い方 |
| 慣用句 | くわしくする言葉(=修飾語) |
| 故事成語 | 文をつなぐ言葉(=接続詞) |
| いろいろな言い方(※) |
「いろいろな言い方」は、現在形と過去形、丁寧な言い方(ですます)、伝聞・推量・比喩などについて3枚分となっています。
最後に
以上、くもんと学研の「言葉のきまり」を比べてみました。
わが家の日本語学習は日に15分程度。なので、学習は「使える内容」にしぼり、日本の学校では習うけど、知らなくても日常のコミュニケーションに特に支障のない教養的なことは省いています(そこまでやる時間はないので)。
そんなわが家のニーズに合っていたのはくもん『3年生言葉と文のきまり』の方。
「言葉のきまり」では文法事項を学習したいわが家にとって、学研の方は漢字の割合が多く、文法事項の割合が少ない。また、俳句・ことわざ・ローマ字など、わが家ではやらない項目に多くのページが割かれていたためです。
アマゾンなどで目次が確認できるので、学習のニーズに合うドリルかどうか購入前にぜひご確認を!
それでは、また!
