こんにちは、いずみです!
日本語学習にご褒美を使い始めて3年半がたちました。
現在、わが家のご褒美使用状況はどうなっているのでしょうか?
今回は久しぶりにわが家のご褒美使用状況について書いてみたいと思います。
★前回のレポートはこちら。
ご褒美の使用状況
わが家で当初使用していたご褒美は以下の通りです。
・お高めチョコレート1粒 …週1回
・追加のお小遣い(日本円で約400円) …月1回
・日本語の本 …20日やったら1冊
「追加のお小遣い」は息子のお小遣い帳に記帳していますが、息子は普段は忘れていて、年に数回ほしいものがある時に「そういえばお小遣いっていくらたまってるんだろう?」と小遣い帳を引っ張り出して確認するという具合です。「日本語の本」はもともと息子にとってモチベーションになっている感じがほぼなく、しかも買ってもほとんど読まれないこともあり撤廃しました。
というわけで、現在息子(小4)にあげているご褒美で機能しているのは、週に1回もらえる「お高めチョコレート1粒」です。
★ご褒美の選び方についてはこちら。
「ご褒美の弊害」とされることは息子に起こっている?
ご褒美ありで日本語学習を3年半継続してきましたが、何か弊害は生じているのでしょうか?
結論から言うと、よく「ご褒美の弊害」とされることは息子には起こっていません。
●ご褒美が目当てになってしまう ⇒Yes & No
息子は7日に一度もらえるチョコレートを楽しみにしていますが、「チョコレートをもらうために今日も勉強するんだ!」と意識してやっているわけではありません。さらに、時々もらうのを忘れるくらいなので、「ご褒美目当てに日本語学習している」とは言えないと思います。学習は習慣になっているので毎日やるのが当たり前、チョコレートはもらえるんだからもらう、という感じです。
●同じご褒美ではやる気がでなくなり、だんだんと高いものを要求するようになる ⇒No
ご褒美の増量なしで学習に取り組めています。息子は小学校に入学した時点では何も習い事をしていませんでしたが、この3年半のうちに習い事を3つやるようになり、帰宅時間も遅くなったりと、日本語学習をする環境はむしろ難しいものになっています。それでもずっと同じご褒美で継続できています。
●一時しかやる気アップが続かない ⇒No
日本語学習を3年半継続できています。
そのうち19カ月は、1日も休まずに継続できています(※病気の時と旅行時を除く)。
最後に
というわけで、ご褒美を増やすことなく日本語学習を続けることができています。
以前、「もうご褒美いらないと思うんだよね」と息子に言ったところ、「やだ。もらう!」となりましたが、息子はご褒美を意識して勉強をしているわけではありません。
息子が学習を継続できているのは、主に習慣の力によるものです。
以上、ご褒美の使用状況のレポートでした。
それでは、また!

